日本最小侵襲整形外科学会
日本最小侵襲整形外科学会
Japanese Society for Minimally Invasive Orthopedic Surgery
「日本最小侵襲整形外科学会誌」投稿規定
1)本誌は学術集会発表論文,自由投稿論文を掲載する.
2)学術集会発表論文,自由投稿論文の寄稿者は,共著者を含め本会会員であることを要する.
3)論文の採否は本研究会編集委員会で決定する.
4)論文の形式,体裁,投稿は下記のとおりとする.
a)形式:論文は横書きとし,テキスト形式でMacintosh またはDOSフォーマットのCD-Rに記録する
b)体裁:表題,著者名,所属,key words(5個以内),連絡先(氏名,住所,電話番号)はすべて和 英併記とする.本文には 「緒言」,「材料および方法」,「結果 」,「考察」,「結語」,「文献」などの見出しをつける.写真,図表,動画はそれぞれJPEG, GIF, MPEG1またはQuickTime形式で保存したものとする.画像の不正なコピーを防ぐために,画像の一部にサインを入れることが好ましい
c)論文の長さ:論文の長さは特に制限はないが,論文・図表・動画を合わせたデータ量が30Mbを越えない こととする
d)投稿:学術集会発表論文は原則として発表後1ヶ月以内に事務局に提出する.自由投稿論文は随時,事務局で受け付けることとする.
5)論文は,常用漢字,新かなづかいを用い,数量を示す文字として,m, cm, l, gなどを使用する.外国の人名はできるだけアルファベットで表記する.
6)引用文献は,本文中に見出し番号を入れ,本文の最後にアルファベット順に並べる.記載法は下記のようにする.
a)雑誌:著者名:表題.誌名,巻:ページ,発行年雑誌名は公式の略称を用いる.著者が複数の場合も省略せずに記載する.
例)奥津一郎,二ノ宮節夫,夏山元伸,高取吉雄,稲波弘彦,黒島永嗣,平木誠一郎 : Universal
Endoscopの開発と皮下鏡視下手術の試み.日整会誌. 61 : 491-498, 1987.
Hijikata, S : Percutaneous nucleotomy. A new concept technique and 12 yearsユ experience.
Clin Orhop. 238 : 9-23, 1989.
b)単行書:著者名:表題.編者.書名.発行地,発行者(社):引用ページ,発行年
例)辻陽雄 : 基本腰椎外科手術書. 東京, 南江堂 : 82-106, 1996.
O`Dricoll SW, Morrey BF : Arthroscopy of the elbow. In Morrey BF, ed. The elbow and its
disoders. 2nd ed. Philadelphia, WB Saunders Co : 120-130, 1993.
7)論文作成にあたり,人権およびプライバシー保護に対する配慮を十分になおこなわなくてはならない.「ヘルシンキ宣言-ヒトを対象とする医学研究の倫理的原則」 については,日本医師会のホームページ(http://www.med.or.jp/wma/helsinki02_j.html),「外科関連学会協議会 症例報告を含む医学論文及び学会研究会発表における患者プライバシー保護に関する指針」については日本外科学会ホームページ(http://www.jssoc.or.jp/aboutus/relatedinf/privacy.html)で閲覧することができる.
8)投稿論文を保存したCD-Rの他に,論文を印刷したもの2部を添付する.
9)事務局
〒230-0012 神奈川県横浜市鶴見区下末吉3丁目6番1号
恩賜財団済生会横浜市東部病院整形外科内
日本最小侵襲整形外科学会事務局
TEL:045-576-3000
FAX:045-576-3525
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