日本最小侵襲整形外科学会

Japanese Society for Minimally Invasive Orthopedic Surgery

 

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日本最小侵襲整形外科学会の概略


 現在、整形外科領域において、 最小の侵襲で最大限の目的を挙げることを目標とする最小侵襲手術は、 脊椎手術、関節外科、骨折治療、末梢神経に対する手術など多方面でいろいろな手技を用いて行われています.当学会は、整形外科最小侵襲治療および診断について横断的・総合的に研究し、普及させることを目的として、1995年に設立されました.毎年開催される学術集会では、最先端の低侵襲手術・診断手技や器具の開発・工夫についてホットな議論が繰り広げられます.本学会は、最小侵襲手術の学問的な進歩を目指すばかりでなく、それらを正しく啓蒙・教育し、医療の質を向上させるために、対象を医師だけでなくチーム医療としてコメディカルスタッフへ広げて活動をおこなっています.